- 弁護士をつける必要性
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第五条 事件の関係人は、自身出頭しなければならない。但し、やむを得ない事由があるときは、代理人を出頭させ、又は補佐人とともに出頭することができる。
2 弁護士でない者が前項の代理人又は補佐人となるには、家庭裁判所の許可を受けなければならない。
3 家庭裁判所は、何時でも、前項の許可を取り消すことができる。
- 弁護士をつけているのですが、当事者同士で話し合いをしてもいいですか
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弁護士をつけている場合は、できれば、弁護士を通して話し合いを進める方がいいと思います。例外的に、当事者同士で、離婚の核心部分ではなく、その他の部分について、話し合って決めることもありますが、その場合も、弁護士に、きちんと報告をした方がいいと思います。